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Aperture アップデート 3.0.1
某巨大掲示板で「重すぎ!」「バグ大過ぎ!」と話題のApertureに早速アップデートがきました。
以下、3.0.1で解決する問題
- Aperture の以前のバージョンからのライブラリのアップグレード
- iPhoto からのライブラリの読み込み
- カメラからの写真の直接読み込み
- レタッチを繰り返した写真を処理するときのメモリ使用量
- 顔認識処理
- “顔の指定を追加”ボタンによる未検出の顔の追加
- 複数のイメージを含むページのプリント
- 境界線やメタデータを含めた写真およびコンタクトシートのプリント
- 外部エディタによる写真の編集
- 精細度と傾き補正の調整を適用したイメージの表示
- ビューアおよびルーペでのキーボードショートカットによる写真の拡大/縮小
- ネットワークボリューム上の Aperture ライブラリのアクセス
- 撮影地の地図でのピンの選択と移動
- “自分の撮影地を管理”ウインドウでの独自の撮影地の追加と編集
- RAW+JPEG ペア操作時のマスターの切り替え
普段のアップルにしては素早いアップデートに感じますが、これはLightroomの出来の良さも関係しているのでしょうか。後はアイコンをもう少しプロアプリケーションっぽく落ち着いた感じにしてくれると嬉しいんですが...。
Flash Player 10.1 Beta 3の配布開始
Flash Player 10.1 Beta 3が配布開始。Mac版のFlash Playerはバージョンから10.1Cocoaアプリとなり(!)、Cocoa APIであるCore Animationを使用する事によってCPUの負荷が軽減されるみたい。
リンク先の画像ではWebKitのCPU使用率が 21.2% から 3.4%に、そしてFlash PlayerのCPU使用率は 19.3% から 14.1%になっていることが分かる。
果たしてFlash Player 10.1は「MacでのFlash再生は重い!」の常識を覆してくれるのだろうか。
Macを買い替えで絶望しないために
mactactic は今までの発売日などを元に、新製品が発売される確率を示している。以前の製品の発売サイクルを参考にしているので完全な予想とは言えないが、多少は参考になるだろう。

↑こんな感じで表示される。100%になっているものは間もなく新製品が発表される(と思われる)ものだ。さすがに100%となっているものは買い辛い。
昔G3 400MHzを25万円の2年ローンで契約し、その1ヶ月後にG4シリーズが発表された時は凄まじく絶望したものだが、その時代にこのサイトがあれば危機を回避することができただろうか。
そんな悲しい出来事も今となっては良い思い出になったけどね。
