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Mac OS X v10.4 and later:ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
Mac OS X v10.4 and later:ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
最終更新日: 28 10月, 2009
記事: HT1629
過去の記事: 301711
概要
ここでは、.DS_Store ファイルがネットワーク接続によって作成されないようにする方法について説明します。
[From Mac OS X v10.4 and later:ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法]
SMB/CIFS、AFP、NFS、WebDAV サーバ上のファイルを操作する際、.DS_Storeという不可視ファイルが作成されないようにするための設定方法。
ターミナルから
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
を実行する。
あくまでサーバ上での操作時なので、ローカルボリュームでの操作では通常通り作成されます。
個人的にSMBやらWebDav経由でファイル/フォルダをコピーする時において、ファイルを置いた場所を記憶してもらったり、「情報を見る」でのコメントを付ける必要はあまり感じない。これで煩わしい.DS_Store削除から解放されるでしょう。
Leopardでスクリーンショット時の影を消す
Leopardになってからの変更点の一つは、スクリーンショット時に影が含まれるようになったことだ。Tigerまでだったらウインドウの影は含まれず、

こんな感じのスッキリしたものだった。
ところが、Leopardではウインドウの影も含まれるようになった。

これはこれで気に入る人もいるだろうが、出来ればシステム環境設定で切り替えられるようにして貰いたいところだ。
今のところシステム環境設定にそのような項目は用意されておらず、自分で変更する場合にはターミナルを使用する。
スクリーンショットから影を消したい場合は、
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool TRUE
killall SystemUIServer逆にデフォルト設定に戻し、影を含むには、
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool FALSE
killall SystemUIServerをターミナルにコピペして実行すればOK。なお、スクリーンショットのコマンドは、
- 画面全体 → コマンド + Shift + 3
- 範囲指定 → コマンド + Shift + 4
- 任意のウインドウ → コマンド + Shift + 4 を押し、ウインドウにカーソルを合わせスペースキーを押し、クリック
任意のウインドウを撮れるのは中々便利。
[2010.02.25:追記]
Snow Leopardでも問題なく使用できることを確認。システム環境設定で変更させてくれれば良いのにね・・・