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	<title>ソメログ &#187; AVCHD</title>
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		<title>AVCHDデータを外付けHDDにバックアップする</title>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2008 15:53:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[我が家のビデオカメラはCANONのHG10。40GBのハードディスクを搭載し、ビデオはAVCHD形式で保存される。 これまで、撮影したデータの管理にはiMovie&#8217;08を使用していた。具体的にはHG10とiMacをUSBケーブルで接続すると自動的にiMovieが起動しするので、手動（もしくは自動で）読み込ませていた。 しかしこの方法の欠点は取り込みに必要な時間だ。撮影実時間よりも長い時間を必要とし、1.5倍くらいかかる。これではチョコっと撮影してパソコンにデータコピー、という気も削がれてしまう。 HG10には付属のバックアップソフトも付属しているが、これはWindows専用。Macでも手軽にデータをバックアップしたいと考えていたところ、ディスクイメージにAVCHDフォルダごとコピーするという方法を発見した。 まずはOSXに付属しているディスクユーティリティから新規のスパース・ディスクイメージを作成する。 イメージフォーマットには「スパースバンドル・ディスクイメージ」というのもあるが、これはTimeMachineに適したフォーマットのようだ。なので取り敢えずスパース・ディスクイメージにしておく。ボリュームサイズはお好みで。新規作成時に大きいサイズを指定したとしても、実際にコピーされるデータ量のみしか使用されない。つまり100GBでイメージを作成したとしても、コピーするAVCHDが5GBなら、外付けHDDは5GB分しか使用されないということだ。便利！。 イメージにAVCHDフォルダをコピーしたら、それでバックアップは完了。後日バックアップしたデータをiMovieに読み込ませる場合、iMovieを起動し、ディスクイメージをマウントすれば自動的にカメラとして認識し、読み込みウインドウを表示してくれる。表示されない場合は、「⌘+i」で表示されるだろう。 この方法により、撮影後の憂鬱なiMovie読み込み画面を眺めなくてもすむ。とは言え、実際に編集する時には読み込ませなくてはいけないけれど・・・。それでも「取り敢えず外付けHDDにコピーしておいて、後で編集しよう」という事ができるようになっただけでも気が楽になる、かもしれない。<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://s.arw.cc/2008/05/29/log:12/avchd%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%a4%96%e4%bb%98%e3%81%91hdd%e3%81%ab%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%99%e3%82%8b' addthis:title='AVCHDデータを外付けHDDにバックアップする '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が家のビデオカメラは<a href="http://cweb.canon.jp/ivis/hg10/index.html">CANONのHG10</a>。40GBのハードディスクを搭載し、ビデオはAVCHD形式で保存される。</p>
<p>これまで、撮影したデータの管理にはiMovie&#8217;08を使用していた。具体的にはHG10とiMacをUSBケーブルで接続すると自動的にiMovieが起動しするので、手動（もしくは自動で）読み込ませていた。</p>
<p>しかしこの方法の欠点は取り込みに必要な時間だ。撮影実時間よりも長い時間を必要とし、1.5倍くらいかかる。これではチョコっと撮影してパソコンにデータコピー、という気も削がれてしまう。</p>
<p>HG10には付属のバックアップソフトも付属しているが、これはWindows専用。Macでも手軽にデータをバックアップしたいと考えていたところ、ディスクイメージにAVCHDフォルダごとコピーするという方法を発見した。</p>
<p>まずはOSXに付属しているディスクユーティリティから新規のスパース・ディスクイメージを作成する。</p>
<p>
<img src="http://s.arw.cc/wp-content/uploads/2008/05/sparse-diskimage.jpg" width="461" height="174" alt="sparse_diskimage.png" /></p>
<p>イメージフォーマットには「スパースバンドル・ディスクイメージ」というのもあるが、これはTimeMachineに適したフォーマットのようだ。なので取り敢えずスパース・ディスクイメージにしておく。ボリュームサイズはお好みで。新規作成時に大きいサイズを指定したとしても、実際にコピーされるデータ量のみしか使用されない。つまり100GBでイメージを作成したとしても、コピーするAVCHDが5GBなら、外付けHDDは5GB分しか使用されないということだ。便利！。</p>
<p>イメージにAVCHDフォルダをコピーしたら、それでバックアップは完了。後日バックアップしたデータをiMovieに読み込ませる場合、iMovieを起動し、ディスクイメージをマウントすれば自動的にカメラとして認識し、読み込みウインドウを表示してくれる。表示されない場合は、「⌘+i」で表示されるだろう。</p>
<p>この方法により、撮影後の憂鬱なiMovie読み込み画面を眺めなくてもすむ。とは言え、実際に編集する時には読み込ませなくてはいけないけれど・・・。それでも「取り敢えず外付けHDDにコピーしておいて、後で編集しよう」という事ができるようになっただけでも気が楽になる、かもしれない。</p>
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