Leopardでスクリーンショット時の影を消す
Leopardになってからの変更点の一つは、スクリーンショット時に影が含まれるようになったことだ。Tigerまでだったらウインドウの影は含まれず、

こんな感じのスッキリしたものだった。
ところが、Leopardではウインドウの影も含まれるようになった。

これはこれで気に入る人もいるだろうが、出来ればシステム環境設定で切り替えられるようにして貰いたいところだ。
今のところシステム環境設定にそのような項目は用意されておらず、自分で変更する場合にはターミナルを使用する。
スクリーンショットから影を消したい場合は、
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool TRUE killall SystemUIServer
逆にデフォルト設定に戻し、影を含むには、
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool FALSE killall SystemUIServer
をターミナルにコピペして実行すればOK。なお、スクリーンショットのコマンドは、
- 画面全体 → コマンド + Shift + 3
- 範囲指定 → コマンド + Shift + 4
- 任意のウインドウ → コマンド + Shift + 4 を押し、ウインドウにカーソルを合わせスペースキーを押し、クリック
任意のウインドウを撮れるのは中々便利。
[2010.02.25:追記]
Snow Leopardでも問題なく使用できることを確認。システム環境設定で変更させてくれれば良いのにね・・・