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一つのアプリに集中する – Isolator
パソコンの画面は多種多様なウインドウが表示されがちだ。デスクトップ画像からファイルブラウザ、WebブラウザにiTunes、更にはSkypeやMSNのコンタクトリストなどなど。
これらのウインドウは気を散らせ、集中すべき作業に力を注げない場合がある。(結局は自分に落ち着きがないせかも知れないけれど)
そんな時に便利なのがIsolator だろう。これは全面のアプリケーション以外をブラックアウトしてくれるソフトウェアだ。ブラックアウトと言っても、黒一色のみではなく、透明度やぼかし等も変更できる。
Isolatorを起動するとメニューバーにアイコンが追加され、そこからON/OFFまたは環境設定が可能だ。ホットキーにも対応している。
以下の2つは環境設定画面。

↑少し透明度を上げたもの。後ろのウインドウが僅かに透けてみえる。
使用してみて便利だなと感じたのは、Expose中は他のウインドウを見られるようになっている事だ。Exposeで「全てのウインドウを表示」にしてみると、Isolatorの黒いウインドウも一緒にExposeしているのがわかるはずだ。ということは、Isolatorは「常に最前面から2番目の重なり順に存在するアプリケーション」なのだろう。
ソメログはectoを使用して投稿しているのだが、画像を挿入する時など、「Exposeでサッとデスクトップを表示し、画像をつまんでectoにドロップする」という操作をよく行うのだが、その際にもIsolatorは他のアプリと一緒に画面外にExposeされるので、スムーズにドラッグ&ドロップできる。
いつもはブログにアップする文章を書きながら、ちょっとブラウジングしちゃおっかなー、とダラダラして結局眠くなって寝てしまっていたが、これからはなんとか最後まで集中して書けそうだ。
これと似たようなソフトにWriteroom があるが、こちらはシェアウェアであり、またエディタ部分はWriteroomの機能を使う事になる。Isolatorであればエディタは自由に選べるし、何よりフリーウェアというのが素晴らしい。これからも愛用していくだろう。
HFSExplorer – WindowsからHFS+を読む
OSXで標準使用されるファイルフォーマットはHFS+だ。このフォーマットはOS8.1あたりで採用されたもので、それ以後Mac OSの標準的なフォーマットとして使用されている。だがこのフォーマットはWindowsの標準機能でサポートされていない。つまり、HFS+でフォーマットされたハードディスクをWindows機に接続したところで、データを読み込む事はできない。(Vistaはどうだろうか。調べていないので分からない。)
WindowsからHFS+フォーマットを読み書きするにはHFSExplorerというJavaアプリが便利だろう。Javaのバージョンは1.5.0以降が必要だ。
これでHFS+フォーマットの外付けHDも問題なくWindowsで読み書きできる。個人的な感想としてはWindowsのエクスプローラの代わりに使うのは多少しんどいので、普段からOSXとWinで頻繁にデータをやりとりする外付けHDがあるのなら、ファイルフォーマットをFATに変更した方が便利だろう。適材適所である。
Macを買い替えで絶望しないために
mactactic は今までの発売日などを元に、新製品が発売される確率を示している。以前の製品の発売サイクルを参考にしているので完全な予想とは言えないが、多少は参考になるだろう。

↑こんな感じで表示される。100%になっているものは間もなく新製品が発表される(と思われる)ものだ。さすがに100%となっているものは買い辛い。
昔G3 400MHzを25万円の2年ローンで契約し、その1ヶ月後にG4シリーズが発表された時は凄まじく絶望したものだが、その時代にこのサイトがあれば危機を回避することができただろうか。
そんな悲しい出来事も今となっては良い思い出になったけどね。


