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9月 4 10

QSTwitterで投稿できなくなってしまった

by some

QSTwitterを使えばQuicksilverからTwitterへ簡単にポストすることが できる。Twitter中毒の私にとって無くてはならないツールになっているわけですが、ここ何日かずっとQSTwitterの調子が悪く正常にポストすることができない。

正常だったころの流れとしては

1.予め設定したホットキーでQSTwitterを呼び出す
  スクリーンショット(2010-09-04 16.36.25).png

2.ポストする内容を入力する
スクリーンショット(2010-09-04 16.37.11).png

3.エンターキーを入力。これでTwitterにポストしてくれる!

これがとっても便利でパッとポストすることが出来たんだけど、ここ何日かは3番目の手順でエンターキーを押すと、こんな画面が表示されるようになってしまった。

スクリーンショット(2010-09-04 16.37.19).png

「NSURLErrorDomain erroe -1012」でググってみるも良く分からず…… リンク失念したけどどこぞのフォーラムでは「お前さんのTwitterアカウント情報を間違えて入力してんじゃない?」くらいで軽くスルーされてる……

QuickSilverの設定ファイル一式を全部削除して再インストールしてみるも、特に代わり無し。OSインストールDVDから起動してアクセス権の修復も試みたけど、これまた効果無し……

どなたか解決の糸口、教えてくれませんか〜! QSTwitterのことばっかり考えて仕事が手に付かん毎日です。

8月 27 10

[iPhone] BlogPress for iPhone 2.0.0 Update!

by some

blogpress_icon.jpg

iPhone向けブログアプリ「BlogPress」が長い沈黙を破って久しぶりのアップデートをした。しかもまさかのメジャーバージョンアップを果たし、目出たく2.0.0となった。

他のiPhone向けブログアプリと比較してBlogpressが優れているのは、写真の配置を自由に決められることだ。これはAutomattic が開発しているWordPress for iOSではまだ実現されていない。iBloggerBlogWriter も同様に写真の扱いはまだまだ弱い。

機能的に頭一つ抜きん出ていたBlogPressだが決して万能ではなく、Wordpressで使用した場合に投稿日時がズレてしまうバグも存在していた。厄介な事にこのバグは随分と長い間放置されていた。

今回の2.0.0へのバージョンアップにより改善された点。

BlogPress_2.0.0_update.PNG

- Fixed blogging time zone issu

これは!

と思い早速自分のWordpressで運用しているサイトで試してみると……おっ、タイムゾーンがただしく認識されてる!

随分と長い事待たされたけれど、これでiPhone向けブログアプリはBlogPress一択で決まり!と思う。

8月 10 10

[GTD] Firetask for Mac Public Preview

by some

Firetask_screenshot.png

Mac用GTDアプリのニューフェイス、FiretaskがPublic Previewを公開している。iPhone版は既に提供されている[AppStore]

OmniFocusThings、そしてThe Hit ListとMac向けのTodo(またはGTD)アプリは結構な充実を見せており、前者2つのアプリについてはiPhone、iPod touch向けにも提供している。(The Hit List for iPhoneは忘れ去られたの?)

デスクトップとスマートフォンで同期をとれるのが必要最低限の判断基準になると思う。(えっじゃあTHLはどうなるのさ ←しつこい?)

8月 6 10

iMovie’09からiDVDへ「奇麗に」動画を渡す

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iMovie2iDVD.jpg

iMovie’09での話。

iMovieで作成した動画をiDVDに持って行きたい場合にどうするか。まず考えたのは「共有」メニューの「iDVD」を使う方法だ。

ピクチャ 4.png

自動的にiDVDが立ち上がり、iMovieで設定したチャプターマーカーも正しく引き継いでくれる。

ところが実際に作成したDVDを(Macではなく)一般的な液晶テレビと市販のDVDプレーヤで見てみると非常にクオリティが低い。解像度で言えば72dpiどころではなく、半分の36dpiくらいしかないのでは?と疑いたくなってしまった。

そこでiDVDの設定を眺めてみると「エンコーディング」という項目があった。

iDVD_encoding.png

・処理能力を優先
・高品質
・最高品質

とある。パッと見たところ「最高品質」を選択しておけば間違いなさそう。

でも。

結局3種類のどの設定で書き出しても大した差は見られなかった。それどころか全体の尺が1時間程度までなら「処理能力を優先」する設定が一番高画質になるという驚くべき事実が。

iDVD 7.0 Help (iLife ’08): iDVD エンコーディング設定について

iDVDの設定に問題はなさそう。ならiMovieか?ということでもう一度iMovieのメニュー項目を眺め直してみると「共有」メニューには「メディアブラウザ」というものもあることが分かる。

iMovie_menu.png

この「メディアブラウザ」を選択すると以下の書き出し設定画面が表示される。

ピクチャ 2.png

今回はSD画質なDVDなので720×540で書き出しておく。次にiDVDで新規プロジェクトを作成し、「メディア」ライブラリから任意の場所にドロップし、DVDに焼いてみる・・・と、おーっ!今度はさっきよりも画質が良くなった。さっきまでのがプリクラレベルなら、今回のは一昔前のコンデジレベルか(笑)

とはいえ個人利用には必要十分なクオリティを得られたのでこれで良しとして今回のまとめ。

iMovieで作成した動画をiDVDに持って行きたいのなら

  1. iMovieの「共有」からメディアブラウザで「公開」する
  2. iDVDで新規プロジェクトを作成し
  3. iDVDのメディアブラウザから動画をドロップ
  4. DVDのエンコーディングを設定する(「最高品質」が必ずしも最高ではない!)
  5. DVDに焼き込む or ディスクイメージに保存する

という流れが今のところのベストと思われます。

もっとスマートな方法があれば是非コメントにてご連絡ください。

5月 7 10

KeePassX 0.4.3 released

by some

  

kp_logo_main.png

KeePassX 0.4.3 released (updated)

[From KeePassX » Blog Archiv – KeePassX 0.4.3 released (updated)]

KeePassXの新バージョン0.4.3がリリースされてます。0.4.2の人は是非アプデートを。
いつの間にかメニュー周りが日本語になっていたんだけれど、これっていつからだったっけ?